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実践者と紐解く、日本ならではのDX

#トランスフォーメーション#戦略

縦割りの組織、中長期的な戦略の欠如、DXを妨げる日本企業特有の問題はどうすればクリアできるのか?
DX実現は、どのような組織で、どのような道筋で果たされるのか?

ビジネス領域に特化したナレッジプラットフォームを運営するビザスク同創業者兼CEO(最高経営責任者)の端羽英子氏は、欧米企業でのDX推進のポイントとして社内IT人材を増やしたことを挙げた。顧客にとって有益なアジャイル開発ができる人材と仕組みが社内にあれば、DXは進めやすくなる。

人材の強化に加え、実現までのフレームワークを見直すことも重要だ。三井住友銀行デジタル戦略部のラジェーンドラ マヨラン氏は、DXによる目的の設定をスタートとして、各フェーズにブレークダウンし、それぞれのアウトカム(成果)を決めること、およびアクションプランの策定と実行が必要であると述べる。

デジタルによって顧客理解を深め、暗黙知にとどまっている技術やノウハウを形式知化できれば、企業の競争力を高めることができるだろう。実践者と共に、日本企業がDXを推進する上でのポイントを考察する。

端羽 英子氏

株式会社ビザスク 共同創業者兼 CEO

ラジェーンドラ マヨラン氏

三井住友銀行 デジタル戦略部
(元Country Leader,GE Digital Japan)

今井 俊哉

Ridgelinez Chief Executive Officer

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※2020年8月6日・7日に行われたイベント『TRANSFORMATION SUMMIT 2020』の動画アーカイブです